
ゴルフマナーは、プレーに関することだけではありません。
服装や普段の立ち振る舞いもキチンとするのがゴルファーの務め。
まずは、楽天GORAのマナー解説、
【誰からも愛されるグッドゴルファーになる】
を読んでおくことをおすすめします。
イラスト入りで分かりやすくく、
「いるいる・・・こういう人!」
と思わずにんまりしてしまうこと請け合いです(笑)
特にゴルフ場との予約を守るというのは最低限のマナー。
道に迷って時間が遅れるなんていうケースは多々ありますが、
それでも今や携帯を誰もが所持している時代。
必ず一本連絡を入ておきましょう。
天候に関するキャンセルで一番多いのが
「クローズだと思ったから」というドタキャン。
早朝雨が強かったのを見て勝手に判断、
無連絡というパターン。
クローズになるかどうかの判断は
必ず確認を取るというのが基本ですよ。
もちろん、現地に行って当日クローズというプレーヤーにとって嫌なことが起こりえる訳ですが。
クローズになって苦しいのはゴルフ場も同じ、
天候に泣かされるのがゴルフの常と思って気持ちを切り替えるのがグッドゴルファーです。
ゴルフ場に行きにくいと言われる大きな要因は服装のマナー。
他スポーツにはない、特殊なマナーとあって、
初心者はかなり意識しておかなないと守れないマナーかもしれません。
もちろん、注意をされるだけでプレーはさせてもらえる所もありますが、変な目で見られることは確実です。
この服装に関するマナーは英国からゴルフ文化と一緒に世界中に浸透しているもの。
日本ではジャケット着用義務というのが一般的ですが、
なかにはネクタイも義務化されている場合もあります。
ゴルフ場は会員権を持つ方々によって運営されている訳ですから、
敬意を表して決められたルールに従ってゴルフを楽しみましょう。
これまでゴルフデートを紹介してきました。
「ルールが厳しそう」「下手で迷惑かけてしまう・・・」といった不安から、敬遠されがち。
しかし、ゴルフはお互いを思いやることも大切です。
どんなに下手であっても、「迷惑かけてすいません」という気持ちがあれば大丈夫。
プレーで迷惑をかける分、見た目で分かるように速やかに移動する
といった心遣いがあればいいと思います。
「ゆったりできないならデートに使いにくい」というのも分かりますが、
前後の組の様子を見ながらプレイが賢いというもの。
ゴルフはそこまでセカセカしたものではありません。
常識的な範疇でゆったりもゆっくりもできます(笑)。
「早く回ればいい」と前の組を突っつくのも、これはこれでマナーとしてはあまり良ろしくない。
前後の流れを上手く読んで、気を使いながらプレーしましょう。