20年ほど前のゴルフファッションというと、
「趣味の悪い柄のセーター」「オジサンっぽい」という印象のものばかりでした。
近年の若手がスポーツ界の髪型や服装といったファッションを変えているのは、
ゴルフだけに留まらず、野球や卓球、競馬の騎手にも至ります。
この点は、日本のスポーツ界の大きな流れの一つとして、
大きく取り上げられるほど急速に変化しているんですね。
格式や、ルール、マナーといったことが変化するのには抵抗がある日本人。
しかし、服装に関することまで縛られ続けていたとは。
若い選手のセンスを取り入れたスポーツを見てみるとどうでしょう?
どれも活性化してきていると思いませんか?
今ではかわいらしいウェアがたくさん市販されるようになっています。
せっかくのゴルフデートなら、ばっちり着飾って連れて行ってあげましょう。
ゴルフには歴史と伝統ある格式高いコースが存在します。
エンジョイゴルファーがなかなか行くことはありませんが、
どの程度の服装ならOKなのかは、直接問い合わせするといいかもしれません。
先ほど、スポーツ界とオシャレについて書きましたが、
何も奇抜な服装を奨励している訳ではありません。
市販のゴルフウェアでも、
昔のゴルファーなら目を剥くほど色鮮やかで派手派手しいと思うことでしょう(笑)
普通にゴルフショップで販売されいてるブランドであれば問題ありません。
ただ、ツーサムではない場合、一緒にラウンドする人に合わせた服装を選ぶのもマナーかなと。
「自分だけ目立たせたい!」という女性心理は男性にはとても理解できませんが、
空気を読むことを進言するのも男の務めですから。
ちなみに私の彼女の好みはクイーンズノアで揃えているようです。
ちょっと派手目なんですが、本人がご満悦なので、放置していますが・・・。
女性特有のお洒落といえば「小物」は外せないよう。
私の彼女もヘッドカバー、マーカーといったアイテムをピンクで統一。
こういった小物系から、ゴルフに興味を持ってくれるケースも多いようです。
コースでのラウンドに目的を置かずに、
着飾って練習場専門での女性ゴルファー(丘サーファーみたいな?)もいるぐらいですから。
オシャレが女性の原動力
正攻法ではなく、こういった角度から攻めてみても面白いかもしれませんよ。
↓ 私は彼女にこんなのも来てもらいたいなぁ。。。
